技術紹介

金属固体接合技術紹介

モールズアクト工法(特許取得済)
モールズアクト(モグラの仕業)工法は拡散接合技術と独自の技術(CORE-X)によって確立された従来の金属加工の常識を変える工法です。例えば下のイメージ画のように、これまで加工不可能とされた金型の冷却、内部冷却流路の加工が可能となりました。 製品形状に沿った自由度の高い熱交換(冷却)流路配置する事によって、高精度、高品質、高生産性を実現致します。各成形金型の熱交換流路、マニホールド、熱交換プレート等、様々な分野での技術開発や新しい商品開発のご支援も致します。
接合構造

金属固体接合技術の特徴

  1. 金属、非鉄金属を高強度に接合
  2. 接合面全体を高強度に接合
  3. 材質の特性を失わせない
  4. 接合加工処理後の加工や熱処理は従来通り可能です
  5. 多段接合可能
  6. 異材質の接合可能

接合強度

金属を高強度に接合!金属加工の常識を変える

合金工具鋼 接合体

(プラ型用鋼も可能)
Φ5の場合の切り出し接合試験片
厚さ2mmの場合の切り出し接合試験片

合金工具鋼 + Cu 接合体

Φ5の場合の切り出し接合試験片
厚さ2mmの場合の切り出し接合試験片

曲げ試験

合金工具鋼 接合体
合金工具鋼 + Cu 接合体

次世代への創造と挑戦

樹脂成形用

ハイサイクルスプルーブッシュ

ハイサイクル金型との併用により、さらに生産性がUPします

同径流路、分岐の無い流路内蔵で効率の良いスムーズな熱交換を実現!

3次元熱交換流路内蔵

プラ型用鋼 硬度HRC52±1 合金工具鋼(指定硬度対応)
高硬度材対応(HRC60±1)長さ300まで対応可能。

サイズ・形状はオーダーメイド対応可能です。
焼き入れ・サブゼロ・表面処理 対応できます。

モールズアクト工法(金属個体接合技術)を用いて理想的な熱交換流路を内蔵することにより、さらなる高精度・高品質・高生産性を実現いたしました。
MOLE’S ADTは各種金型をはじめ熱交換流路内蔵製品などの技術開発や新しい商品開発をご支援いたします。

解析画像:冷却有り
解析画像:冷却なし

製品形状にマッチした、熱交換回路をご提案致します!
接合可能な材料に詳細ついては、お問い合せ下さい。
接合加工のみは勿論、材料手配から完成品までのご依頼もお受け致します。